とろろもずく(ぼうずごろし・くろも)大山町御来屋(みくりや)産 280g
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コリコリの食感、想像以上の粘り。爽やかな磯の香り。鳥取県産とろろもずく(

商品価格:880円
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店舗名:
とっとり・しまね 山陰逸品館ジャンルID:
200923<
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[商品名称]とろろもずく(ぼうずごろし・くろも)大山町御来屋(みくりや)産 280g
[キャッチコピー]コリコリの食感、想像以上の粘り。爽やかな磯の香り。鳥取県産とろろもずく(標準和名:くろも)です。地元ではぼうずごろしとも呼ばれています。単品 1パック(280g)
[商品説明]商品説明名称 塩もずく原材料名 ■とろろもずく(標準和名:くろも)・塩 内容量 ■とろろもずく 1パック(280g) 賞味期限 ■冷凍(-18度以下)で90日 解凍後は要冷蔵(10度以下)で30日 原産地 ■鳥取県大山町 製造者 青木商店 鳥取県西伯郡大山町名和737−2 漁獲量に限りのある天然のとろろもずく。 食べやすい280gのパックでお届けします。 三杯酢はもちろん、生醤油にも合います。 見ての通りのねばりがあります。 お召し上がり方 なんと言っても三杯酢や生醤油でお召し上がり頂くのが一番です。 味に力のあるもずくですので、お味噌汁もおすすめです。 大山町 御来屋(みくりや)海岸。 岩場で遠浅の海なので、海草が育つには絶好の海域です。 初夏から8月の禁漁期間まで毎日、素潜りの漁師さんを目にします。 お召し上がり方 薄い塩水か流水で洗ってやります。新物はこれだけで塩が抜けますが、冬場に買われたもずくは塩がしっかり入ってますので、30分から1時間水にさらして塩抜きをして下さい。 塩抜きをするとこんな感じで水が濁りますがご心配なく。水を茶色くするモノは、海藻と一緒に暮らす、ごくごく小さい生き物だそうです。天然もずくならではの事です。 天然物なので、砂や小さな貝・他の海藻が混じっています。 もずくに紛れた砂や貝が落ちる様に箸か指で移してやります。 歯ごたえを良くし、磯臭さを抜くため、さっと湯通しをします。 とろろもずく特有の磯臭さが好きな方は、湯通ししない方がおすすめです。 湯通しををしたら氷水で冷やします。 ザルに移して水を切ります。 もともとこんなに長いので、そのまま使うと、食べづらいです。 食べやすい長さに切って、下ごしらえは終わりです。 長い時間火にかけると食感がなくなりますので、味噌汁に使う場合、もずくだけお椀に入れて使うのも手です。 三杯酢:分量はお好みですが、ご参考までにレシピです。 酢・・・・・・・・・・・大さじ3 しょうゆ・・・・・・・大さじ1 砂糖 ・・・・・・・・ 大さじ2 塩 ・・・・・・・・・・ 少々 ※これに、だし汁 ・・ 大さじ2 を加えると、飲める位の上品な味になります。 天然もずくならではの「食感」と「香り」があります。 一般的に「味付もずく」等として流通しているもずく商品の90%以上が沖縄産 養殖「フトモズク」で ぬめりは弱めで、柔らかめの食感ですが、このモズクの正式名称はクロモという種類がちがうモズクです。天然ならではのヌメリとコ シ・歯ごたえがあります。 名前の由来 「坊主殺し」の由来はネットで調べると、お坊さんが食べ過ぎて死んだ。とか食 べると健康になるので、坊さんの出番がない。など出てきますが、 「お坊さんがそのまま食べて、ノドに詰まらせて無くなった。」と言うのを地元の漁師さんに聞いた事があります。 とろろもずくは約50cmあり、粘りがあるので切らずに食べるとノドに詰まります。 なんか、この説が一番説得力があると思いますが、どっちにしてもへんな名前です。
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