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ココ・ファーム ワイナリー、農民ロッソ(赤) 2024 750ml

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[商品名称]

ココ・ファーム ワイナリー、農民ロッソ(赤) 2024 750ml



[商品説明]
ワイン名 ココ・ファーム ワイナリー 農民ロッソ (赤) 産国 日本 産地 栃木県足利市 生産者 有限会社 ココ・ファーム ワイナリー 醸造責任者 柴田 豊一郎氏 品種 メルロー 38%/マスカット・ベーリーA 21%/カベルネ・ソーヴィニヨン 14%/タナ 6%/ピノ・ノワール 6%/甲州 5%/ツヴァイゲルト 4%/ブラック・クイーン 4%/カベルネ・フラン 2% ヴィンテージ 2024 醗酵 ステンレスタンク主体(天然酵母) 、一部マセラシオン・カルボニック 熟成 オーク樽とステンレスタンクでそれぞれ5カ月~6カ月 アルコール度 容量 750ml 生産量 21,800本 栓 コルク タイプ 白ワイン。辛口 瓶詰 JAN サービス 14℃~17℃。 Now ~ 2030 輸送手段 ヤマト運輸宅急便 保存方法 紫外線を避け冷暗所 *送料は無料の場合でも、クール便はオプションで有料(250円)になります。ご希望の方はクール便のご指定をお願いいたします。改めてクール料金を加算して計算書をお知らせいたします。障がい者支援施設『こころみ学園』の 課外授業から始まったワイナリー 25万本の生産量を誇るココ・ファーム・ワイナリーですが、醸造は野生酵母を中心に醗酵を行っています。ブドウの果皮に付いた酵母や蔵の周りの森の酵母が働くことによりワインの味わいをより複雑にし、ブドウの育った気候風土、いわゆるテロワールを反映した上質なワインが出来ると考えています。添加物についても酸化防止剤の使用は最小限にし、濾過や清澄をできるだけ控えています。中には無濾過、無清澄のワインもあります ブドウの味わいをワインにそのまま反映するため人的介入を極力控えたワイン造りを心掛けています。  農民シリーズ 農民シリーズはココ・ファームが日本全国の契約ブドウ農家さんへ敬意を表す意味で名付けられたブランド。 自家畑だけでなく、全国(北海道、山形、長野、山梨、埼玉、栃木)の契約栽培晨家さんたちにも、それぞれの気候に適したブドウ栽培をお願いして品質の高いブドウを頂くよう心がけています。都道府県の垣根を越えて、生産されたワインは長い間、日本でトップを走る同ワイナリーが信頼されているからこそできる造りです。  農民ロッソ 一部マセラシオンカルボニックを導入し 飲みやすい果実味を実現 赤果実やミントに加え、カカオなどのアロマ。口当たりは柔らかく、上品な甘味と爽やかな酸、優しいタンニンなどの複雑味が口の中で広がります。余韻は程よく心地よいです。 いろいろな種類の葡萄がまじりあって複雑さと魅力を増しているこの「農民ロッソ」は、果実味と希望に満ちた日本の赤ワインです。 通常の赤ワインより1~2度低めのサービスをお薦めします。      ココ・ファーム・ワイナリーは障がい者支援施設『こころみ学園』を母体としたワイナリーです。しかしながらそのきっかけはワイン造りでも福祉施設でもなく、一教師の課外授業からでした。昭和33年に足利市内の中学校の教師をしていた川田昇と、特殊学級の子ども達で山の急斜面に葡萄畑を開墾。自然の厳しさと優しさは障害をもった子どもたちを寡黙な農夫に変えていきました。 その後、1969年に設立された『こころみ学園』で、葡萄の加工品としてワイン醸造を試みます。しかし、当時の福祉施設では果実酒醸造免許が下付されなかったため、1980年に有限会社ココ・ファーム・ワイナリーを別法人として設立。1984年に免許が下付されワイン造りを開始されました。 1950年代に机の前での勉強が苦手な少年たちとその担当教師によって開かれた足利市の山でブドウ畑を始めます。山でわざわざ開墾して畑を始めたのも当時、平地に畑を手に入れられなかったからでした。しかし、南向けの斜面で水はけの良いこの土地はブドウ栽培に適しておりました。 開墾以来、除草剤が撒かれたことがありません。現在も自社畑では化学肥料や除草剤を使わず、醸造場での醗酵も野生酵母や野生乳酸菌が中心となっております。「こんなワインになりたいという葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすこと」を大切にしています。ココ・ファーム・ワイナリーのワインは、2000年の九州・沖縄サミットで採用され、その後、様々な国際会議の食事会に採用されています。また、国際線のファーストクラスやビジネスクラス、特別列車などに搭載されています。学園の生徒達と共に歩んだワイナリーは障がい者支援の枠を越えて高い評価を得ています。 醸造部長:柴田 豊一郎 氏 1978年福島県いわき市生まれ。福島県立磐城高等学校卒業。 2001年東京農業大学農学部醸造学科卒業後、有限会社ココ・ファーム・ワイナリー入社。現在、製造部長(醸造責任者)。 口数の少ない実直な人柄は、こころみ学園の園生をはじめ、スタッフたちからの信頼も厚い。野生酵母や野生乳酸菌の働きを見守るような、自然に寄り添ったワインづくりに定評がある。

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