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田中屋さんどっと混むジャンルID:
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[商品名称]ドメーヌ ジョゼフ・パスカル、クレマン・ド・ブルゴーニュ 白・泡 ブリュット 750ml
[商品説明]ワイン名 Domaine Joseph Pascal et fils. Cremant de Bourgogne Brut AOC, Blanc 産国 フランス、ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ地区 産地呼称・格付 クレマン・ド・ブルゴーニュAOC 生産者 ドメーヌ・ジョゼフ・パスカル 栽培責任者 ヤン・パスカル 醸造責任者 アレキサンドラ・パアスカル 醸造コンサルタント キリアコス・キニゴプロス氏 品種 アリゴテ 10%、シャルドネ40%、ピノ・ノワール50% 醸造 本文参照 アルコール度 12.0% 容量 750ml 生産量 8,000本 タイプ 発泡ワイン・白。辛口。 サービス 7℃~9℃。 Now ~2030 保存方法 紫外線を避け冷暗所 * クール便(有料 \250.)をご希望の方は、ご注文の際「クール便」をご指定ください。 送料は無料ですが、クール便を指定することで送料が計上された場合は金額を訂正してお知らせいらします。ピュリニーで4世代続くドメーヌであり ブドウ栽培と並行して苗木商でもある Joseph Pascal ドメーヌの歴史は1920年に現当主の祖父がピュリニー・モンラッシェに定住したことから始まる。その後、息子のジャン・パスカル/Jean PASCALが1955年にドメーヌを創設。1960年代から元詰めワインの販売を開始した。1975年に現当主のジャン・リュック/Jean-Lucがドメーヌに参画すると、ドメーヌをドメーヌ・ジャン・パスカル・エ・フィス/Domaine Jean Pascal et Filsと法人組織化。その後は、小さな区画を少しずつ買い足しながら規模を広げていった。現在、ドメーヌが所有する畑は16ヘクタールあまり。 一方、ドメーヌはブドウ栽培・ワイン醸造と並行して1975年から苗木商も営んでおり、現在、年間40万本の苗木を栽培している。約250軒を超える蔵元と取引があり、その9割がブルゴーニュで、ドメーヌ・ルフレーヴ、エティエンヌ・ソゼ、ジャン・ルイ・シャヴィ、ドメーヌ・ミシュロ、ユベール・ブーズロー、フィリップ・ブーズロー、マロスラヴァック・レジェ、ジョセフ・ヴォワイヨ、ドメーヌ・ロラン、ドメーヌ・ブジコといった一流ドメーヌが顧客に名を連ねている。 ピュリニーのドメーヌ兼苗木家が手掛ける 希少なクレマン ピュリニィ・モンラッシェで栽培されたシャルドネと、ヴォルネィとボーヌで栽培されたピノ・ノワールから造られる純粋なコート・ド・ボーヌ産のクレマン。 原酒は白ワインと同様に直接圧搾し、ステンレス・タンクで発酵。アルコール発酵終了後も引き続きステンレス・タンクでシュール・リーの状態で5ヶ月間熟成を続け、マロラクティック発酵を完全に終了させる。その後、リキュール・ド・ティラージュを添加して瓶内二次発酵に移る。ブレンドにリザーヴ・ワインは用いず、単一年の収穫ブドウ100%で造る。瓶内熟成期間は最低12-16ヶ月。その後、デゴルジュマンを行い、濃縮マストを門出のリキュールとして1リットルあたり10グラム添加する。総生産量8,000本。現行ロットはヴィンテージの表意はないが、2019年の収穫ブドウ100%で造られたクレマン。 アーモンドや白い花を思わせる美しく強い香り。口中は存在感があり、生き生きとした酸に支えられた長い余韻がある。 2000年からジャン・リュックの息子のYannヤンと妻のAlexandraアレクサンドラがドメーヌを運営している。栽培はヤンが、ワインの醸造は2002ヴィンテージ以降、アレクサンドラが担当している。アレクサンドラはボーヌの醸造学校で葡萄栽培と醸造の免状を取得した後、ブルゴーニュの幾つかのドメーヌで研鑽を積んだが、たまたま、ドメーヌ・ジャン・パスカルでの修行中にヤンと知り合って結婚。そのまま家業に参画しながらも、夫婦のドメーヌとして、ドメーヌ・ジョゼフ・パスカルを創業。2021年ヴィンテージ以降、すべての生産物(借地分も含む)は「ジョゼフ・パスカル」名義で販売されており、年間12万本のワインが販売されている。なお、ドメーヌでは総収穫量の約2割をネゴシアンに売却していた経緯があり、以前はエティエンヌ・ソゼとオリヴィエ・ルフレーヴには、ピュリニー・モンラッシェ白とピュリニー・モンラッシェ フォラティエール、ピュリニー・モンラッシェ アモー・ド・ブラニー用のブドウを売却していた。 ドメーヌには苗木部門をあわせて現在7名のフル・タイムの従業員がいる。すべてのブドウは手摘みで収穫される。白ワインは破砕した後、ダイレクト・プレス。24-36時間の前清澄を行ってからバリックに移して、樽発酵・樽熟成させる。熟成期間は12ヶ月。熟成はシュール・リーの状態で行い、定期的にバトナージュを実施。マロラクティック発酵は行う。深樽比率はヴィンテージやキュヴェに応じて15-25%。清澄は行わず、ごく軽く濾過して瓶詰め。赤ワインは、完全に除梗した後、温度管理機能付きのセメント・タンクに入れ、発酵に先立ち3-6日間の低温マセレーションを施す。その後、アルコール発酵を行う。発酵期間は約10日間。発酵温度は最大で35度。発酵終了後、圧搾してバリックに移し、マロラクティック発酵と熟成を行う。熟成期間は10ヶ月。新樽比率はヴィンテージやキュヴェに応じて5-15%。無清澄で軽く濾過を施して瓶詰め。ドメーヌの醸造コンサルタントは1992年から、オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・ソゼなどの醸造コンサルタントも務めるキリアコス・キニゴプロス。
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