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Dm.ジャン・グランジェ、ゲヴァルツトラミネール ヴァロンブール 202

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[商品名称]

Dm.ジャン・グランジェ、ゲヴァルツトラミネール ヴァロンブール 2023 アルザス 白 750ml



[商品説明]
ワイン名 Paul Ginglinger . Alsace Gewurztraminer 2023 Wahlenbourg 産国 フランス、アルザス地方エギスハイム村 産地呼称 アルザスAOC 生産者 ドメーヌ ポール・ジャングランジェ( オーナー:ミシェル・グランジェ氏) 醸造責任者 ミシェル・グランジェ氏 品種 ゲヴェルツトラミネール種100% ヴィンテージ 2023 有機農産品 ユーロリーフ(EU認証) 醸造 ステンレスタンク醗酵。ステンレスタンク熟成8ヶ月 アルコール度 13.5度 容量 750ml 栓 コルク タイプ 白ワイン。やや甘口 サービス 8℃~11℃。 インポーター モトックス JAN 4997678230777 希望小売価格 \4,125.(税込み) 保存方法 保存する場合は紫外線を避け、冷暗所に。 * クール便はオプションで有料(250円)となります。ご希望の方は、ご注文の際、「クール便」を指定してください。 ゲヴェルツの素直でストレートな魅力の アルザスワイン トロピカルフルーツ、スパイス、ミネラル等の一体感のある官能的な風味。香味とも品種の地区長がよく出たバランス良い味わいのワインです。 ワイナリーのあるエギスハイムを見下ろす丘の上に立つ3つの城。これらの城は11世紀に当時の貴族、コント・デギスハイムによって建てられました。 「ヴァロンブール」はこの3つの城のうち、真ん中の城を指し、ワイン名としています。 3ヶ月に渡る長い収穫期間 アルザスは夏から秋にかけての温度差は激しいのと、立地によってかなりブドウの完熟進行が異なるため8月の下旬~11月下旬までは収穫が続く。(通常のスティル・ワインは収穫が初秋に行われるが、ヴァンダンジュ・タルディヴやセレクション・ド・グラン・ノーブル等の遅摘みワインや粒よりのワインはブドウの完熟度が異なるため、晩秋の収穫になることも考えられるため)収穫は全ての区画に頻繁に足を運び、実際に口に含んだ上で分析にかけ、官能検査を行ってから開始。全て収穫は家族親戚総動員、季節労働者を雇った上、手摘みで収穫を行います。 オーナー兼醸造家 ミッシェル・ジェングランジェ氏 バカロレアS(大学入学資格)取得後、ランス大学の醸造科に進学、在籍中には「ランソン社」にてインターンシップを行い、アルザスにて限りなくシャンパーニュに近いスタイルのスパークリングワインを造るため、技術を習得し、大学ではエノロゴの資格も取得します。醸造学を修めた後は、ディジョン大でコマーシャル学のマスターを取得、在籍中にブルゴーニュのプレステージワインで有名な、「アルマン・ルソー」にて、ニュイのように品のあるピノ・ノワールの醸造を学ぶため、インターンシップを経験。その後、南アフリカと南アメリカのチリにて、フランスとは違ったタイプのワインの醸造を学び、チリのワイナリーでは醸造責任者にまでのぼりつめました。2000年にアルザスに戻った今でも、醸造をしに行く年もあり、コンサルタントをしています。  ドメーヌ・ポール・ジャングランジェは、エギスハイムの地に1636年に設立された由緒ある造り手です。ドメーヌのあるエギスハイム村は「フランスの最も美しい村」の一つにも数えられるアルザス地方でも有数の美観地区で、美食の街としても知られています。 ドメーヌの規模は大変小さいですが、「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の二つのグラン・クリュを所有しています。現在は、2000年にドメーヌを継いだ 13代目のミッシェル氏とその妻ロレットが中心となりワイナリーを運営しています。日本における知名度はまだそれほどではありませんが、地元フランスでは上記2つのグラン・クリュがレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌で居並ぶビッグ・ネームと肩を並べ最高評価を獲得するなど、近年グングンと頭角を現してきています。 また、亜硫酸の使用も最小限に抑えられており、その造りは「自然派」と呼んでもいいほど。ミッシェル氏の造るワインは、きれいな酸にささえられたストレートな魅力を放つスタイルが特徴です。 ミッシェル氏自身が非常に敏感な体質であるため、なるべく自然に近い農法を実践しているのが実情ですが、分類するならリュット・レゾネに属します。除草剤の使用は一切せず、初春から土地の耕作を行い、地中の微生物の動きを活発にさせるという目的で行われます。アルザスには自然派の生産者が多く存在しますが、彼らの畑の手入れというのは、農薬や除草剤を使わず、雑草は伸ばしたい放題というのが多く、ミッシェル氏の考えとは、意見が違うことが多いのが実情です。

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