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ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ、ボジョレ・ヴィラージュ ヌーボー 2025 

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2025年は11月20日解禁


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[商品名称]

ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ、ボジョレ・ヴィラージュ ヌーボー 2025 赤 750ml



[キャッチコピー]
2025年は11月20日解禁

[商品説明]
ワイン名 Domaine de・la Madone 2025 Beaujolais Village Nouveau 産国 ブルゴーニュ、ボジョレ地域、レ・ペレオン村 産地呼称 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 生産者 ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ(ジャン・ベレール家) 品種 ガメィ種100% 樹齢 平均樹齢35年。(1880年代に植えられた樹齢120年以上の区画もあり) 自然派 リュット・レゾネ(減農薬)/ 3haの畑でビオデナミを実践 単位収獲量 30~35 hl/ha。 (樹齢100年以上の古樹は10~20hl/ha程の低収量) 醸造 自然酵母で発酵させますが、マセラシオン・カルボニックは採用しません。ブドウは全て除梗し、タンクに入れ、低温で10~14日間マセラシオン 瓶詰 濾過を減らすことができるよう、月と潮の動きを見て、ワイン自らが最も澄んだ状態になるタイミングに瓶詰め アルコール度 12度(予想値) 容量 750ml タイプ 赤ワイン。ミディアムボディ サービス 13℃~17℃。 now ~ 2028 保存方法 保存する場合は紫外線を避け、冷暗所に。 解禁日 2025年11月20日 インポーター ミレジム (JAN: 4543190185073 )2025/11/20(木) 解禁 Domaine de・la Madone ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌはクリュ・ボージョレをも凌ぐといわれるペレオン村を代表する自然派の造り手です。現当主ブルーノ・ベレールは、減農薬農法を用いた自然派で、グランクリュに匹敵する品質の高い葡萄畑を守り続けています。これまでのヌーヴォーのイメージを一新する力強い味わいと奥深さは、世界中で高い評価を受けています。 ≪ワイン・アドヴォケート196号≫ 長期熟成に強いという特色を持つマドンヌのワイン。その格別なワインは、作り手の品質へ拘りの強さとル・ペレオンの勾配の険しいブドウ畑の卓越したテロワールを証明するものである。 2024年は、ワイン・スペクテーターで1位(88点)を獲得! 過去にも同誌で何度も高順位を獲得しました。 1位:2005・2009・2014・2016年 2位:2008・2011・2018・2020・2022年・2023年 3位:2013・2019年 2023年より新ラベル ラベルには、ドメーヌ名の由来となった、丘の上からボージョレの集落を見守るマドンヌ(聖母マリア)の像が描かれています。ヨーロッパ市場で流通しているものと同じラベルです。 2025 Beaujolais Villages  ■ 2025 年ヴィンテージ・レポート:ブルーノ・ベレールより ■ <2025年6月30日現地情報>  「今年も素晴らしいクオリティのヌーヴォーができそうです。現在、ブドウの樹はとても良い状態で、このまま順調に成長が進めば、収穫は9月初旬頃になる見込みです。早熟な年は上質なヌーヴォーができる傾向にあるため、2005年、2015年のような優れたヴィンテージになることが期待できます」 醸造は何と!マセラシオン・カルボニックをしない除梗をする通常のブルゴーニュ・スタイル。 発酵は12~14日間と非常に時間をかけて丁寧に造られるため、通常のヌーヴォーには見られない深遠で複雑にして凝縮した味わいを持ちます。収穫を遅らせてブドウの完熟を待ち、マセラシオンは平均的なボージョレの少なくとも2倍は時間をかけ、さらに、濾過を減らすことができるよう、月と潮の動きを見て、ワイン自らが最も澄んだ状態になるタイミングに瓶詰めをするという徹底ぶりです。 結果として、飲み手から「こいつは違う!」と言われるボージョレ・ヌーヴォーを生み出しています。 ◆ボジョレのブドウは法律上、手摘みで収穫し、房ごとのままセラーまで持っていく必要がありますが、マセラシオンについての規定は厳しくありません。ボージョレの伝統的方法では房ごとマセラシオンをしますが、マドンヌはブルゴーニュスタイル(房ごと運んだあと、セラーで除こうする)をとっており、これも良いワインへのこだわりのひとつです。   ドメーヌ・デ・ラ・マドンヌのジャン・ベレールは1952年、ジョルジュ・デュブッフの最初のセラーマスターであり、クルティエとして良いタンクを探す役割も与えられるほど信頼をおかれていました。 現在は彼の息子たちが中心となってワイン造りを行っています。素晴らしいグローバルビジョンと、「ボージョレ」の知的遺産を父から受け継いでいる息子達のおかげで、マドンヌはボージョレでも抜きん出たパイオニア的なドメーヌとなっています。 ボージョレでもいち早くグリーンハーヴェストを採用し、その数年後にはブドウ園で1つ残らず腐ったブドウの房を取り除き、カビの蔓延を防ぎました。収穫時には畑でブドウ樹についている実の選別を行い、さらにコート・ドゥ・ニュイのような選別台を使用したセラーでの選別も重ねて実践しています。タンクに入れる前のブドウを、必要とあれば乾燥させるための機械も所持しており、さらに、難しいヴィンテージでも十分な抽出が行えるよう、熱管理できる醸造設備も整えており、新鮮味や熟成能力を落としかねないような酵母を添加しなくても良いようにしています。 ヴォーヌ・ロマネでもこれほど設備を充実させているドメーヌは珍しいでしょう。    ル・ペレオン村 テロワールはブルイイとコート・ドゥ・ブルイイのすぐ南に位置し、他のクリュがある斜面に連なっています。ボージョレで11番目のクリュになるといわれる、最も有力なクリュ候補ですが、まだAOCボージョレ・ヴィラージュであり、ラベルにもそのように記されています。マドンヌのヌーヴォーには、その斜面の潜在能力が全て詰まっています。 マドンヌでは標高が平均400mで、高い丘が多いボージョレの中でも高めの場所に位置するため、実がじっくり成熟し、よりフルーティなブドウが生まれます。 また、低収量で完全に熟した実だけをとるのがポリシーなため、多くのボージョレの造り手よりも収穫が1~2週間遅くなります。ヌーヴォーでも通常のキュヴェ(熟成型のワイン)でも同じですが、標高が異なるものや日光の当たり方が異なるもの(南東と西)は別々に醸造されるので、それらをブレンドすることで、より素晴らしい複雑さを持つワインに仕上がります。 ヴィンテージごとの状態や収穫時の状況によって、3~7度の選別を行うため、品質の劣るブドウが混ざることもなく、毎年常に凝縮感ある美味しいワインを期待できます。

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