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菊姫、大吟醸 720ml / カートン入り

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熟成酒


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[商品名称]

菊姫、大吟醸 720ml / カートン入り



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熟成酒

[商品説明]
商品名 菊姫、大吟醸 720ml 箱入り 産地 石川県白山市 生産者 菊姫合資会社 代表者 柳 達司 杜氏 森脇 正或・松本 茂幸 原材料 米・米糀・醸造用アルコール 原料米 山田錦(兵庫県三木市吉川町・特A地区産) 酵母 自社酵母 酒母 速醸 精米歩合 (掛米・麹米):50%・50% 造り 速醸もと。大吟醸造り アルコール度 17% 容量 720 ml 日本酒度 +6 酸度 1.1 アミノ酸度 1.1 加熱処理 火入れ(加熱殺菌済)。常温保管可 荷姿 専用化粧箱入り ロット番号 2024.C ( 4571146711076 ) *クール便はオプションで有料(250円)となります。ご希望の方はクール便をご指定ください。  清酒・焼酎・泡盛 伝統的酒造り 祝 ユネスコ無形文化遺産登録 菊姫 熟成香と「吟味」の調和 じっくりと5年以上熟成させた吟醸酒のみが醸し出す、熟成香と「吟味」の調和をお楽しみいただけます。原料の山田錦を自家精米で丁寧に精米し、酵母の香りだけではなく、麹の香りを大切に仕込みました。    極上のこだわりを持ち、加賀菊酒の伝統をかたちで証す真の系譜 環境:古都金沢より南に約20km、霊峰・白山の麓に蔵はあります。白山連峰の雪解け水が手取川となって流れ出る扇状地の扇頂点に位置する街で、この連峰からの滴りを集めて醸しだす芳醇な美酒は古来より「加賀の菊酒」と呼ばれ賞賛されてきました。「太閤記」にも醍醐の花見に豊臣秀吉が是非にと取り寄せた事が記されていますが、この「加賀の菊酒」が菊姫の酒です。また、白山信仰の総本山である白山比め神社の門前町としても知られており、この地で蔵元は連綿と一千有余年にわたる伝統を誇り、奈良朝以来、白山宮の神酒を醸造してきました。 歴史:「菊姫」の酒銘は白山比め神社の御祭神「菊理媛(くくりひめ)」と菊酒伝説にあやかり命名されました。創業は古く今から約400年以上も昔の安土桃山時代天正年間(16世紀末)に遡るといいますが、それより以前、室町時代には白山宮の御神酒を造っていました。もともと蔵元はこの地方の名主で、江戸時代には加賀藩の札差しもしていたというほどの名門。現在は蔵元の意向で出品していませんが、全国新酒鑑評会で金賞を連続受賞するなど、吟醸造りにも定評がありますが、もう一つ特筆すべきは、戦後に山廃酒母での純米酒を復活させたことにあります。昭和53年に『山廃仕込み純米酒』、翌年には『山廃仕込み吟醸』を発表。これは現在の山廃ブームの先駆けとなった画期的な商品でした。しかし発売当初、当時の主流であった清酒の酒質とはまったく違う酒に、上がった声の半分以上がクレームだったいいます。清酒本来の味と色、清酒文化を根気よく世に訴え続け、多くのファンを広げていったのです。 造り:菊姫は酒造りを子育てと同じように考えています。愛情を注ぎ、慈しみ育ててこそ、納得のいく酒が造れると考えています。そのために、最上質の原料米の吟味、買い付け、そして蔵の設備は徹底しています。良質の原料米を得るために村米制度を導入、兵庫県吉川町特A地区産特上クラスの《山田錦》を、純米酒から大吟醸に至るまでのすべての酒に100%使用。杜氏以下、蔵人たちの高い技術とチームワークが、その酒造りを支えます。その中心にあるのは、「本物の旨い酒を毎年造り続けたい」という情熱です。

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