下総醤油 200ml 二重ボトル 国産丸大豆 国産小麦 国産塩 100%
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創業以来の150年超の伝承木桶仕込お買い物合計7,000円以上で送料無料

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店舗名:
国産乾物問屋 「薩摩屋本店」ジャンルID:
201222<
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[商品名称]下総醤油 200ml 二重ボトル 国産丸大豆 国産小麦 国産塩 100% 下総醤油 ちば醤油 木桶仕込 千葉 しょうゆ たれ FSSC22000認証工場 HACCP認証工場 酸化を防ぐ二重ボトルタイプ
[キャッチコピー]創業以来の150年超の伝承木桶仕込お買い物合計7,000円以上で送料無料(一部地域除く)
[商品説明] 名 称 こいくちしょうゆ(本醸造) 商品説明 現在の千葉県北部は、かつて下総国と呼ばれ、温暖な気候、豊富な原料、江戸という大消費地とそれにつながる利根川の水運を利用して、江戸時代の後期から日本を代表する醤油の大生産地となりました。この豊かな緑と水に恵まれた中で、ちば醤油は嘉永七年(一八五四年)の創業以来、約一七〇年にわたって醤油作りに専念してまいりました。代々技を引き継いだ蔵人たちが、毎日人間の五感を大切に、自分の目で見て鼻でかいで、手で触って、確かめながら真心込めて造り上げています。徹底した国産原料と、品質管理、蔵人との技が一体となって作り出された下総醤油は、まさにこだわりの味、匠の味といえましょう。 小麦を大きな釜で煎り、旨みの決め手となる窒素含有量の多い「国産大豆」と併せます。それを麹室(こうじむろ)で伸ばし、3日間かけてじっくりと麹を造ります。この麹室での作業が、実は醤油の出来を大きく左右するとても重要な工程。湿度が足りないと菌が培養されないし、高すぎると赤焼けしたような麹になってしまい菌が死んでしまいます。だから常に湿度100%・温度30度を維持することに神経を注ぎます。下総醤油を生み出す「蔵」。ほの暗い蔵の中で、もろみが発酵・熟成を繰り返します。1つの木桶の円周は約10m、容積は8,000リットル。醤油造りは、昔から、 「一に麹(こうじ)、二にかい(撹拌)、三に火入れ」と言われています。蔵の中では、天井、梁、木桶上部と、そこかしこに大量の微生物が付着しています。実は、これこそが、醤油の醸造に不可欠な「蔵つきの酵母」。150年もの間、この蔵に棲みついて、「下総醤油」だけのまろやかな味わいを生成する蔵の命です。自然と微生物の力を借りながら、こうして「下総醤油」はゆっくりと熟成します。長い時間をかけて木桶の中で発酵・熟成を終えたもろみは、仕込み蔵から搾り工程に移されます。もろみを人の手で丁寧に布で包んで幾重にも重ねて、圧搾機で丸2日かけて搾ります。搾りだされた生醤油は、この後、最後の工程、「火入れ」をして出荷されます。下総醤油の特徴の1つ、それは「赤み」。天然醸造の下総醤油には、黒さの中にまろやかな赤みがさした明るさがあります。これがおいしさの印。できれば、使う分だけ小分けして、残りは冷蔵庫で保管するようにすると赤みのさした香り高い下総醤油のおいしさを長く楽しんでいただけます。単なるうまいモノ、店の紹介にとどまらない、こだわりの食の道を追求するグルメ雑誌の定番「danchu」のこだわりのおいしい醤油を探すべく企画された「醤油に喝采」という特集において、全国から選び抜かれた精鋭8本の醤油の中から、食のプロ達が選んだ第1位に輝いた伝説の醤油です。 内容量 200ml 原材料名 大豆、小麦、食塩 製造者 ちば醤油株式会社(FSSC22000認証工場/HACCP認証工場/全国醤油品評会農林水産大臣賞受賞) 賞味期限 製造日より540日 保存方法 直射日光を避け、常温で保存してください。※この商品は、醤油の酸化を防ぐ二重構造(ボトル容器)になっているため、色や風味が保てます。 検索キーワード ちば醤油 千葉 香取 佐原 しょうゆ 下総 しもうさ しもふさ たれ 調味料 有機 昆布 麹 雑穀 ポン酢 柚子 レモン 檸檬 化学調味料 無添加 木桶 ボトル さんま マツコ 羅臼
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