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グルメソムリエ楽天市場店ジャンルID:
200964<
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[商品名称]48ヶ月熟成 ハモンイベリコ セボデカンポ 骨付き 生ハム原木 【不定貫10,330円/kgで再計算】イベリコ豚 放牧 長期熟成 生ハム ミシュラン レストラン御用達 クリスマス お正月 お歳暮 ギフト
[商品説明]ハモンイベリコ生ハムの完成形ともいえる生ハム原木です。ハモンイベリコベジョータと比べても勝るとも劣らない、上等な肉質のイベリコ豚後足をじっくりと薄塩で48ヶ月長期熟成された生ハムです。むしろベジョータより、上品なイベリコ豚本来のコクとまろやかさを兼ね備え、風味良く仕上がっています。 1年中放し飼いで、ゆっくりと育てられた原料豚であるセボデカンポの中でも、特別肉質の良いものを使いながら、こだわりの長期熟成製法が味わいを引き出しています。もう品質不安定なベジョータをしのぐセボデカンポです。 商品情報 原産国 スペイン カスティーリャ・レオン州 ブルゴス 原材料 ハモン・デ・セルド・イベリコ・セボ・デ・カンポ(イベリコ豚セボ・デ・カンポの後脚)・塩・亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウム 規格 1本 サイズ:約88×29×14cm 箱サイズ:88×31×20cm 賞味期限 製造日より2年 【メモ】生ハムは常温で保存できます。生ハムを開封するために必要なノウハウが同梱の「生ハム手引き書」に記載してあります。 その為にもお使いになる2,3日前に到着するようご手配下さい。 ※生ハム原木単品となります。(生ハム台はついておりません) ★常温便で送料無料でお届けいたします。 夏季は耐熱アルミシートで包んで急激な温度変化を防ぎながら発送致します。 ★冷蔵便ご希望の場合は有料になります。 佐川クール便になるため「クール便含む送料1100円」ご負担となります。備考欄に「クール便希望」とご記載下さい。 【商品の価格表示について】 こちらの商品は不定貫(1つ1つ重量差のある商品)になりますので、重 量・価格は平均値を表示させていただいております。ご注文後に商品の正確な重量金額をメールにてご連絡させていただきます。 ★生ハムカバープレゼント 生ハム原木(単品)をご購入時に、ご希望者様には生ハムカバーを1枚をプレゼントさせて頂きます! 通気性が良く、生ハムの蒸れを防ぎながらちりや埃から守ることが出来ます。 滑らかな不織布で出来た「グルメソムリエオリジナル生ハムカバー(通常価格:580円)」 黒か赤のどちらかになります(※色はお任せください) ※ご希望の場合は必ずご購入時に、「ご注文の備考」欄に「生ハムカバー希望」とご記載ください。 『骨付き生ハム原木』のギフト包装につきまして 骨付き生ハム原木のギフト包装につきましては、写真のように箱の中に包装紙をかける形になります。ギフト及び熨斗ご希望の方は「ギフト包装(330円)」をお選びください。メッセージカードは無料サービスさせて頂きます。 ※「ギフト包装(330円)」をお選び頂かずに「のし」のみご希望の際にも包装代330円を頂戴いたします。 48ヶ月熟成ハモンイベリコ・セボ・デ・カンポ骨付生ハム原木 (ある意味ハモンイベリコの完成形ともいえる! 放牧したイベリコ豚セボの生ハム) ベジョータと比べても勝るとも劣らない上等な肉質のイベリコ豚後足を、じっくりと薄塩で48ヶ月長期熟成された生ハムです。むしろベジョータより、上品なイベリコ豚本来のコクとまろやかさを兼ね備え、風味良く仕上がっています。 1年中放し飼いでゆっくりと育てられたセボデカンポの中でも、特別肉質の良いものを使いながら、Casalbaマジックとも言われる、こだわりの長期熟成製法が味わいを引き出しています。 ※生ハム原木単品となります。(生ハム台はついておりません。) ◆ある意味ハモンイベリコの完成形ともいえる生ハムです カサルバCasalbaでは、数年前からエストラマデューラのデエサ(イベリコ豚を放牧するドングリの森)に行き、上質なセボデカンポ(生体)を買い付けていました。セボデカンポとは、放牧をして育てたイベリコ豚のことです。エストラマデューラで放牧されるデエサは、起伏に富んた地形のため豚の運動量が多く、起伏があることにより日当たりの違いによって様々な動植物があり豚の餌も豊富で複雑です。そのため豚の赤身に味があり脂も隅々まで入り込みます。また自然の餌を食べることで奥深い味わいの肉ができます。 この農場のオーナーは「ベジョータと同等クラスの肉質の優れたイベリコ精肉」を市場に出すために、なんと年中放し飼いをして、ゆっくりと18ヶ月間、長いあいだ飼育をし無理なく生体を大きくしていきます。 そしてスペインでベジョータが市場に無くなる4月から12月の時期に、ベジョータに代わる良質なイベリコ豚として高級レストラン等に支持されているのです。 また肉質を良くするために純血種のイベリコ豚PUROとデュロック豚の原種を掛け合わせてあります。通常のベジョータでさえデュロック豚原種とはほとんど掛け合わせません。その理由は豚同士が高価であり、規定の重量になるのに飼育期間が長くかかり効率が悪いなどの理由からです。ちなみにデュロック豚原種の肉の味わいはベジョータに非常に似ていて凝縮された味わいです。 カサルバではこの原料豚を使い薄塩で丁寧に塩漬けし、手間暇をかけて非常に良質で旨いハモンイベリコ・セボデカンポをつくっています。特別に日本向けの規格である48ヶ月の長期熟成のセボデカンポが完成したため販売となりました。 三つ星レストラン御用達の生ハムメーカーCasalba社のオーナーのフリオ氏は、自ら生ハムの塩振りまでする生ハム職人です。今回は彼の自信作、ハモンイベリコ・セボ・デ・カンポを紹介するため来日しました。 室温で溶け出す脂は甘い味わいで、豚本来の風味の良さがあります。 マサ側は、良質な脂と、味の深い赤身の調和のバランスが取れていてベジョータとは又違った美味しさの頂点を極めた味わいがあります。 生ハムは1本ずつ個体差がありますが、より脂がしっかりしたものはこのように後足でさえ霜が入ります。1年中傾斜のあるデエサで放牧されることにより赤身はより赤く味わい深く、脂が肉に入りやすくなり、長期熟成でよりとろみのある生ハムに変わります。 マサ側を切り進んだところですが、脂の状態が良くバランスが良いのがわかります。 展示会の為に腰骨を最初から外し、カットしやすくしています。 こちらはマサ側とは反対側のバビージャのカット面です。赤身が多いバビージャ側でも白く良質な脂が入り込み、肉質の良さがわかります。この原料豚と生ハムの特徴ですが、赤身の味が濃いことが上げられます。 バビージャ側のカット面です。1年中放牧されたセボデカンポのバビージャ側の赤身は色濃く深い味わいです。良質な脂もしっかりと入り込んでいて他のセボデカンポとは違うことがわかります。 バビージャ側のカット面です。1年中放牧されたセボデカンポのバビージャ側の赤身は色濃く深い味わいです。良質な脂もしっかりと入り込んでいて他のセボデカンポとは違うことがわかります。 ◆三ツ星レストラン・パリの高級食料品店フォションでも使われる!カサルバの生ハム 生ハム製造北限の冷涼な気候風土が、長期熟成生ハム原木を育みます ブルゴス・ベロラド村のカサルバ社近辺は、台地になっており、西からリオハに向かって吹き抜ける涼風が味のある生ハム原木を育みます。またスペインでは、この近辺が生ハム造りの北限となっており、年間通して低い温度でじっくりと熟成されるため、味があり、甘みのある生ハム原木ができ上がります。 北限だからこそ極限まで肉質にこだわった生ハム造りができる 年間通して平均気温が低いということは、長期熟成の生ハムを造る上で重要なことであり、通常の豚よりも大きく飼育した、より肉質のよい後足を仕込むこともできます。ゆっくりじっくり長期に渡り熟成をさせることで、よりカサルバ特有の深く複雑な味わいの生ハム原木に仕上がっていきます。 社長フリオ自らが生ハム職人であり、バスクの食をささえてきた人物 カサルバは、大手スパーや百貨店には生ハムを納品しません。カサルバ製品は高級レストランや高級デリカショップで販売され、社長自らが現場の声を聞きながら、生ハム造りに反映させています。生ハムにこだわるからこそ、社長自らが生ハム職人として、第一線で仕込みをしています。そうう会社だからこそ、グルメソムリエの細かい要望を聞き入れることが可能なのです。 唯一無二の生ハム熟成にこだわるから豚の肉質をとことん追求する カサルバ社は、このような上記の特徴があるからこそ、豚の肉質をより追求することができるのです。生ハムの肉質だけを追求しても、気候風土や、生ハム職人気質そして、それをささえる高級レストランのようなマーケットがないと、続けることすらできません。 ミュシュラン三つ星レストランオーナーシェフ、マルティンベラサテギ氏を陰で支えた生ハム職人フリオ カサルバはある意味、スペインでも一番有名な三つ星レストラン『マルティンベラサテギ』を陰で支えてきた生ハムメーカーと言っても過言ではありません。マルティンベラサテギ氏は、メニューを変える度にカサルバ社のフリオ氏に食肉加工品を依頼するほどです。 カサルバはパリの高級グルメショップ、フォションで販売されるブランド 世界的に高級レストランが集まるスペインバスク地方、そしてパリ、イタリアはミラノなど、多くの高級ショップで、カサルバの生ハム原木を初めとする加工品が使われています。パリの『フォション』では、カサルバの売り場コーナーが設けられているほどです。カサルバの食肉加工品は、各国で高い評価を得ており、日本でも数々の星付きレストランより支持されているブランドです。 ◆超長期熟成の生ハムを作るカサルバの生ハム製造について 塩漬けのこだわり!長期熟成、さらに薄塩で旨味のある生ハムを作るため カサルバは独自の塩漬けを行います。後足の下側(ランプ側)は塩を振りません。それは後足を吊り下げて熟成をしている最中に、上から塩分が降りてくるからです。肉へ均等に塩が浸透することは、長期熟成には非常に大切なことです。長期熟成にこだわり、塩分が強いと乾燥が進み、早く生ハムが仕上がってしまうために、薄塩での熟成にこだわります。長期熟成のメリットは、生ハムの味の深さ、複雑な味わい、生ハムの風味の良さに現れます。 長期熟成だからこそ手を抜かない!抜けない!作り手の姿勢 塩抜きと血抜きは、丁寧に手作業ですすめていきます。太い血管の1本1本から丁寧に血を抜いていき、塩の入り具合を確かめていきます。この時点で塩の入り方や肉質をチェックして満足がいかない場合、生ハム原木はその下のランクに落とされていきます。カサルバでは各行程で生ハムの質をチェックし、このように再確認しながら、最後に残ったものを最高のクオリティの生ハムに仕上げていきます。 塩出し後のハモンは冷蔵庫でこまめにチェック!熟成前のこだわり カサルバの生ハム原木は、肉質が良い豚を使うため、他のメーカーよりも大きい後ろ脚を塩漬けから無事に発酵させなければなりません。大きい後ろ脚がちゃんと発酵が始まり、安定していくために、社長のフリオ自らこうやってこまめにチェックをしていかなければなりません。カサルバでは、こうやって手間ひまかけて大きい長期熟成の生ハムを造り続けています。
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